プレリアップシャンプーとスカルプDを比較〜洗浄力と効果はどちらが良い〜

プレリアップスカルプシャンプー

プレリアップシャンプーは、発毛剤「リアップ」を発売している大正製薬から販売されているシャプーです。

少し調べてみるとリアップの売上規模は発毛剤・育毛剤の市場規模の30%を占めているとか…
そのリアップの姉妹ブランドとしてシャンプーもあることから、なんとなく信頼できそう!と興味を持ち使ってみることにしました。

育毛剤大手が作るシャンプーとは一体どういうものなのか?と期待しましたが、スペックを調べたり、実際に使ってみると、頭皮環境正常化という意味では少しターゲットがスカルプDとはずれているのかなとも思いました。

スカルプDと比較しながら、どういう人がプレリアップシャンプーとあいそうなのか、実際の使用感と口コミを交えてご紹介します。

  • 商品名:プレリアップスカルプシャンプーc
  • メーカー:大正製薬
  • 価格:1,944円(税込)
  • 内容量:400ml
  • 使用量:1回2プッシュで約65~70日分

※プレリアップシャンプーは220mlと詰め替え用350mlも商品展開していますが、今回は一番容量の大きい、400mlで比較してみます。

フケやかゆみを防ぐことだけ特化し、価格もぐっと落とした育毛ビギナー向けのシャンプー

プレリアップシャンプー最大の特徴は、スカルプシャンプーの中ではかなり安い部類に入るのが特徴です。

スカルプDが定期購入すると3,800円に対して、プレリアップシャンプーは1944円です。1本で約2ヶ月使用できることから、月額約900円と1000円を切る価格で使えるので、スカルプシャンプーは高くて手が出せない・と思っているユーザーにとっては始めやすいですよね。

私も「どのシャンプーがいいのかなー」とシャンプー比較している中で、売っているところの信頼性と値段の安さに惹かれて購入しましたしw

そもそも、プレリアップシャンプーは名前をみても分かる通り、リアップを使い始める前の薄毛が気になり始めている人をターゲットとしたシャンプーであることがわかります。発毛剤もセットで購入してほしいから、値段もあえてひかえ目に設定されているのでしょうか…。

公式サイトをみてみると、プレリアップシャンプーはプレリアップシリーズのなかの1商品であり、「フケ・かゆみを防ぐ」ということを役割とされています。

公式サイトをチェックしてみましたが、脂性肌・乾燥肌といった、頭皮に質による区分けはないため、どちらのタイプでも使用できると想定されます。

成分数は総じてスカルプDより少なく、フケやかゆみを防ぐことだけに特化している

プレリアップスカルプシャンプーのボトル裏面成分一覧

プレリアップシャンプーは水をのぞくと全部で34種類の成分が配合されています。

スカルプDは、乾燥肌用が53種類、脂性肌用44種類ですので、10種類以上も少ないことがわかりますね。 では、具体的にどういう成分が配合されているのか、特徴的な成分ごとに分析してみます。

ふけやかゆみを予防する有効成分は1種類と、肌荒れ対策成分は配合されていない

プレリアップシャンプースカルプD
ピロクトンオラミンふけ・かゆみを防ぐピロクトンオラミンふけ・かゆみを防ぐ
グリチルリチン酸2K 肌荒れ防止
サリチル酸(脂性肌用のみ)
アラントイン 肌の補修(乾燥肌用のみ)

プレリアップシャンプーもスカルプDと同じく医薬部外品に指定されていますが、それに含まれる有効成分はふけやかゆみを防ぐ目的のピロクトンオラミンのみとなります。

対してスカルプDは、脂性肌用も乾燥肌用も同じピロクトンオラミンが配合されており、+αで、脂性肌用には肌荒れを防止するグリチルリチン酸2Kとサリチル酸、乾燥肌用には同じくグリチルリチン酸2Kと、肌の補修をおこなうアラントインとどちらも3種類の有効成分が配合されています。

フケやかゆみを抑えることに特化したプレリアップシャンプーなので、その通りの成分が配合されていますが、逆にそれ以外はケアしないということでしょうか…潔いといえば潔いですが、購入者側としてはおまけでこの成分も!とつけて欲しい気もしますね。。

フケやかゆみがある人にとってはいいかもしれませんが、「自分の肌質・髪質に合わせて頭皮環境正常化できるシャンプーの選び方」でも記載している通り湿疹や、異臭が出ている場合だと、ケア成分が配合されていない分、使用することで逆効果になる可能性もありますし…

そういう意味では、すでに荒れている肌に対してアプローチできる成分が2つも多く配合されているという点でスカルプDに軍配があがるでしょう。

洗浄成分には洗浄力が強いラウリル硫酸ナトリウム配合なのがマイナスポイント

プレリアップシャンプースカルプD
(アミノ酸系) N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸ナトリウム
(グルコシド系) アルキルグリコシド
(硫酸系) ラウレス硫酸Na
スルホコハク酸ラウリル二ナトリウム
ラウリン酸アミドプロピルベタイン液
ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液
加水分解ケラチン液
ヤシ油脂肪酸加水分解ケラチンカリウム液
モノラウリン酸ポリグリセリル
※乾性肌用のみ
N-混合脂肪酸(C12,C14)アシル-L-アスパラギン酸トリエタノールアミン液
ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム
※脂性肌用のみ
アルキル(8~16)グルコシド
N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液

汚れを落とすという基本的なシャンプーの役割を果たすための洗浄成分ですが、スカルプDは脂性肌用が8種類、乾燥肌用が7種類に対して、プレリアップシャンプーは、半分以下の3種類です。

プレリアップシャンプーに配合されている洗浄成分をみると、刺激が弱くて泡立ちのいいグルコシド系、アミノ酸系洗浄成分が配合されています。が、もう1種類は硫酸系洗浄剤であるラウリル硫酸ナトリウムです。

ラウリル硫酸ナトリウムについては、「スカルプDの洗浄力は他のシャンプーに比べて危険ではないのか?」でも洗浄力が強く皮脂を落としすぎてしまう可能性があると説明しているようにあまりオススメの成分とは言えません。

洗浄成分数が多すぎるのも皮脂を取りすぎる原因となるためよくないですが、ラウリル硫酸ナトリウムはこれ1つだけでもかなり洗浄力が強力なため、皮脂をとりやすい傾向になります。特にもともと皮脂の少ない乾燥肌タイプの人は洗浄力を強いと感じてしまうのではないでしょうか?

フケやかゆみをおさえるケア成分は2種類配合

プレリアップシャンプースカルプD
髪のきしみを抑える…クエン酸
頭皮の保湿…ホホバアルコール
N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-アルギニンエチル・DL-ピロリドンカルボン酸塩 グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体、ヒドロキシプロピルキトサン液

シャンプーは洗浄以外にも、今起こっているトラブルを改善し頭皮環境を正常化して、頭皮が悪いことによる抜け毛の防止や、髪の毛が生える土壌を整えるというのも一つの役割ともいえます。

スカルプDには、髪にハリやコシを与える目的の成分が配合されていますが、プレリアップシャンプーにはケアする成分が2種類配合されています。

まず1つがホホバアルコールです。ホホバオイルという保湿成分は聞いたことがあると思いますが、ホホバの種子をケン化(=石鹸化)させたものなので効果はほとんど同じ。自然由来で刺激も少なく、頭皮を保湿することでフケやかゆみを抑えるという特徴があります。

次にクエン酸です。シャンプーをすると髪の毛はアルカリ性になるのですが、アルカリ性になった髪の毛を中和して弱酸性に戻すことで、髪のきしみをとる効果があります。

「男だから髪のきしみなんて気にしない!」という方もいると思いますが、わたしの経験上それは間違い。先程紹介した洗浄力の強いラウリル硫酸ナトリウムが入っていると、どうしても髪がきしんでしまい、パサツキの原因になりますし、シャンプー中でも髪が指に引っかかって痛かったり、タオルで吹いていても、引っかかって痛かったり髪のきしみは意外にストレスになります。

しかし、クエン酸が配合されていると髪がサラサラになり、シャンプー中に指通りがよくなるため頭皮までしっかり洗うことができることにつながります。

プレリアップシャンプーの目的である、フケ・かゆみの予防をできる成分がきちんと配合されていることがわかりますね。

スカルプDは髪自体を元気に、プレリアップシャンプーはフケやかゆみを防ぐことを目的としているので、頭皮・頭髪ケアといっても、目指す目的が違うといえるでしょう。

天然成分はフケやかゆみを抑える成分を中心に10種類配合

プレリアップシャンプースカルプD
イラクサエキス-1、カモミラエキス-1、シラカバエキス、スギナエキス、セージエキス、フキタンポポエキス、マロニエエキス、メリッサエキス、ローズマリーエキス、海藻エキス-1豆乳発酵液、党参抽出物加水分解液、ローヤルゼリー発酵液、 ニンジンエキス、カッコンエキス、バンジロウ葉エキス、ホウセンカエキス、イリス根エキス、チンピエキス、酵母エキス(3)、クロレラエキス セイヨウニワトコエキス、ユーカリ油、ハッカ油 、オレンジ油 、スペアミント油
※乾性肌用のみ
酵母エキス(1)
※脂性肌用のみ
ヘチマエキス(1)、 アルテロモナス発酵エキス

天然成分については、10種類配合されています。

カモミラエキスやシラカバエキス、スギナエキスや海藻エキスなど、保湿効果のある成分を中心に、抗炎症効果、殺菌効果など、やはりかゆみとフケを抑えるということを考えた天然エキスも配合されていることがわかります。

スカルプDは逆に香り付けと思われる精油成分を含めても18~19種類配合されており、保湿成分以外にも、頭皮の皮脂詰まり改善を期待できるハッカ油や、頭皮の代謝を促すニンジンエキス・カッコンエキス・ユーカリ油など、頭皮環境をトータルでサポートする目的で天然成分を配合しているように思いました。

とにかくフケとかゆみはしっかり抑える!という潔さを感じる配合成分

配合成分を見る限り、配合成分数・有効成分数・頭皮髪ケア成分数・天然成分数とすべての成分数において、プレリアップシャンプーの方がスカルプDより少ないという結果になりました。

ですので、自分の頭皮の状況を理解できておらず、今頭皮で起こっているトラブルを改善し、頭皮環境を正常化するという漠然とした目的の方には、スカルプDの方がオススメといえます。

ただし、ふけとかゆみを抑えるためにシャンプーを使いたいと目的がはっきりしている方には完全にスカルプDだとオーバースペックです。

ここまでみてもわかる通り、プレリアップシャンプーは、フケやかゆみに特化した配合成分だけを徹底して配合しているので、そういう方には、成分的にみるとプレリアップシャンプーのほうがオススメだと言えます。

プレリアップシャンプーを使い続けてのトータルの使用感は?

プレリアップスカルプシャンプーの液体

プレリアップシャンプーは、大正製薬の公式サイトからは購入できませんが、Amazon,
楽天市場、ケンコーコム、ロハコ…様々な通販モールで購入することができます。ちなみに、メルカリでも出品されていましたw

通販のみならず、ドラッグストアでも購入が可能なので、他のシャンプーよりも買い忘れ等は防げるのではと思います。

ちなみに私はAmazonで購入。商品は薄いビニールが巻き付けられた状態で、それを剥がして早速つかってみることに。

プッシュするとドローっと粘度の高くて白く濁った液体がでてきました。香りはやや柑橘系のスーッとしたミントの香り。私は気になりませんが、少し匂いはキツいかなとも思います。

使用方法は、手のひらで少しあわだててから濡らした髪の毛につけ、指の腹で頭皮をマッサージするように泡立てて洗い、洗い終わったらよくすすぐという洗髪方法です。

泡立ちはよくスカルプDと変わらないほどいい!

液体の伸びが非常によく、伸ばしてもべたっという感じが手に残るほど粘度があります。

スカルプDと同等ほどの泡立ちの良さなので、シャンプーをしていても「洗っている感」を感じるシャンプーであるといえます。

スカルプDと違うのは後半の指通り。スカルプDは洗髪後半になってきたら髪の毛がキシキシと音を立て、指通りがわるくなってくるのですが、プレリアップシャンプーは泡が付いている間は指通りもスムーズで、頭皮までしっかり洗うことができます。

洗っている最中は快適だが、すすぎ後半になると髪がガシガシになり指通りが悪くなる

液体自体に粘度があり泡立ちもよいため、すすいでいても髪の指通りが非常によく頭皮までしっかりと洗うことができます。快適だなーと思っていると、すすいでいる最中に髪に異変が。

最初の方のすすぎまでは順調そのものなのですが、すすぎ後半になってくると、髪の毛がガシガシになり指通りが悪くなり、「髪の毛が蝋で固められた?」と感じるほどになります。

スカルプDは洗っている最中からすすぎにかけて髪がギシギシになりましたが、髪がまとまる感じまではなかったのでそれ以上であるといえます。

どちらのシャンプーもすすぎの使用感が悪いですが、少し系統が違うということですね…

スカルプDは髪の毛自体に水分がなくなるようなギシギシという感じなのですが、プレリアップシャンプーの方は髪自体に水分はあるけれども髪がまとまってしまって指通りがわるくなるガシガシという感じです。

ただ、プレリアップシャンプーの場合は、髪がガシガシになるということをポジティブに考えれば、ガシガシになればキチンとすすげた証拠ともいえるで、使用後半はすすぎの目安と考えてつかっていましたw

髪が、ガシガシになるのが気持ちわるいと感じる方は、スカルプDと同じくコンディショナーとのセット購入は必須であるといえます。。

洗い上がりは思ったより普通の仕上がりに

すすぎの段階でガシガシになる訳ですが、タオルで水分を落とすと普通の仕上がりに戻ります。髪がガシガシになったと感じたのはどこへ行ったのか、水分とともに気持ち悪い仕上がりがどこかへ行ってしまう感じです。

スカルプDの場合は、タオルで拭く際も、髪がぎゅっぎゅっとなってタオルで髪をふくと引っ張られていたいと感じることもあったのですが、そういう状況には一切なりませんでした。

ただ、寝て起きると翌日はいつもより髪がまとまってゴワゴワとしてまとまってしまう感じでした。

指通りもいつもより悪くなるのですが、水で濡らして櫛でとくと少しマシでしたので、使用される方は試してみてくださいw

プレリアップシャンプーの公式サイトへ

フケかゆみが治まったという口コミがある一方で、使用感に対しての不満が目立った

私以外にプレリアップシャンプー使用者はどのような評価をしているのか?口コミを調べてみることに。
楽天については一番レビューの多く付いているのは33件、アマゾンについては117件のレビューがありました。

楽天は平均評価が4.33、アマゾンが4.1と非常に好印象を持っている人が多いと思いました。

いいと言っている人の内容をみると、

場になると、乾燥でフケが出てたけど、これを使い始めてフケが気にならなくなった。

参照:Amazonカスタマーレビュー

冬場は乾燥がきつく、頭皮がかゆくなりふけも出やすくなります。このような時期にはフケ・かゆみ予防のこのシャンプーがお勧めです。確かにかゆみもフケも抑えられるように思います。洗った感じは泡立ちもよく、綺麗に洗浄することができますが、香りは強くなく、頭皮に伝わる爽快感といいますか、スーッと冷たく感じる感じもマイルドなので、癖がなく使い易いシャンプーです。

参照:Amazonカスタマーレビュー

皮脂の汚れもきっちり落とし、かゆみも無くさっぱり感がGood。お試しで良かったので今後は、お徳用サイズを購入する予定。

参照:楽天市場のレビュー・口コミ

どの口コミも、実際に使用してかゆみやフケが気にならなくなったという感想ですね!

先述の通り、かゆみとフケに特化した成分が配合されていた訳ですが、実際に使用してもそういう使用感を体感できたというのはいい印象なのだと思います!

かゆみやフケは体感しやすい症状ですし、このように口コミで実際にかかれるということは、完全に治らずとも何らかのいい影響があるのではとも思います。

では、反対に悪い口コミはどうなのか?

スースーして使っていて気持ち良いですが洗い流した後の髪の毛がすごい固まったかのようになります。ドライヤーで乾かすとゴワゴワになります。自分の髪質のせいかもしれませんがそれが残念です。コンディショナーも購入検討してます。「追追記」一本使い終わりましたが全く効果なしスースーしてゴワゴワになっただけです。”

参照:Amazonカスタマーレビュー

ずっと使っていたサクセス薬用シャンプーがモデルチェンジしたのを機に、こちらに浮気でしたがサクセスのマッサージブラシ使うとギシギシ髪が摩擦でブラシに引っかかって抜け毛倍増。あのブラシはリンス要らずのサクセス薬用シャンプーじゃいとダメなのかも知れません。

参照:Amazonカスタマーレビュー

洗い上がりスッキリするがキシキシ感もその分多いせめてコンディショナーは違うのを使うかなー不満はないが次は違うの買いますという程度でした(^^;”

参照:楽天市場のレビュー・口コミ

洗い上がりに対しての、不満ばかりが記載されていました。(あとは、アマゾンや楽天での購入時での不満でしたので割愛w)

悪い評価を探していたので、星1,2評価ばかりを確認していたのですが、星3評価の人でも「すすぎにくくなる」とか、「コンディショナーがあること前提のシャンプー」とか、ほめている人でも使用感に対しての不満はちらほらとあるようでした。

ちなみに、成分的に「フケとかゆみを保護する成分しか配合されていない」「ラウリル硫酸ナトリウムが配合されている」ということから、副作用的な報告があるのかなと確認してみましたが、そういう口コミは一切ありませんでした。

まあ、大正製薬が販売しているシャンプーですし、そういう点では副作用などの大きな欠点はないのではと少し安心できました。

プレリアップシャンプーをオススメできる人、できない人

プレリアップスカルプシャンプーのボトル

プレリアップシャンプーはなんども記述している通り、フケやかゆみを抑えることに特化したシャンプーです。配合成分的に見ても使用者の口コミをみても、それ以上でもそれ以下でもないシャンプーなのだと思います。

配合成分をみると、頭皮を保護する成分がホホバアルコールしか配合されていなかったり、洗浄成分としてラウリル硫酸ナトリウムが配合されていたりするので、「副作用大丈夫?」と心配になりましたが、口コミでそういう報告もゼロでした。大手企業である大正製薬から販売されていることから素人ではわからない絶妙な調合をしているのだと思いますw

値段もスカルプDより半額ほどと金額的なメリットも大きいので、フケかゆみに悩まされている方には、本当にオススメできるシャンプーです!

ただ、あくまでもかゆみとフケを抑制する成分しか配合されていないため、髪が生えてくるような土壌が整うこともなければ、髪にハリやコシがでたというようなことを期待することはできません。

ですので、シャンプーを使って少しでも毛を生やしたいという方にはオススメではありません。

また、かなり使用感がごわついてしまうので、洗い上がりが気になったり、指通りよくさらさらにしたりしたいという方はコンディショナーが必須です。コンディショナーも同じくくらいの値段になるので、2つ購入すると結局スカルプDとおなじくらいの値段に…

そうすると費用的なメリットがなくなってしまい、その費用だと他にもいいシャンプーがあったりするので、購入は一度考え直したほうがいいかもしれないです。

プレリアップシャンプーの公式サイトへ

アマゾンが最も安かったが価格変動があるので購入前は数店舗確認を!

プレリアップシャンプーは、公式サイトに通販機能がついていないため、購入することができません。

しかし、冒頭でも記載している通り、アマゾン・楽天・ケンコーコム等通販では結構いろいろなショップで購入することができます。 2017年10月16日現在の価格を見てみると、このような感じです。

アマゾン¥1,266
ケンコーコム¥1,489
楽天市場¥1,350
ヨドバシカメラ¥1,393

400mlボトルタイプの値段ですが、もっとも安いのはアマゾンの¥1,266円でした。メーカー希望小売価格が、1,800円なのでかなり安い!これなら、1ヶ月600円ちょっとで使用できるので、価格メリットは相当高いです。

ただし、アマゾンは日によって価格変動することもあるようで、日によっては1,300円の時もありました。ですので、購入時には各店舗確認してから購入することをオススメします!

ちなみに、ソールドアウトになっていましたが、メルカリでも400mlのボトルと詰め替え用がセットで、2,200円で販売されていました。

詰め替え用と合わせると4ヶ月使える訳ですから、なんと1ヶ月500円ちょっとにw

あまり頻繁に出品はされていませんが、購入前にチェックしてみるのもいいと思います!

プレリアップシャンプーの公式サイトへ